雪を堪能!おすすめ観光地

北海道では南部の都市でも雪を楽しめる


緯度の高い北海道においては北部はもちろんのこと南部の都市でも、12月から降り始めます。そして、南部最大の都市である人口約26万人の函館市であっても、12月に旅行に行った日に雪が降っていなくても道端などには既に雪が積もっています。函館とは北海道新幹線が開通して東京から飛行機を利用することなく約4時間で着くようになったため、鉄道好きの人が行ってみる場所として函館はおすすめです。また、人口約200万人の札幌については新幹線でアクセスする事はできませんが、飛行機を利用すれば全国から驚くほど短時間で到着します。こちらの都市は、大通り公園にて12月に大規模なイルミネーションイベントが開催されるほか2月上旬には全国的に有名な「さっぽろ雪まつり」が開催されます。

北部の都市では10月から雪を楽しめる


北海道とは全国の都道府県の中で最も広い面積を誇り、南部と北部では緯度が約4度違うため南部と北部ではだいぶ気候の違いがあるのが特徴です。そして、南部のほうでは11月に入らないと基本的に雪は降り始めませんが、北緯45度に位置する北海道北端の都市・稚内市ではなんと10月中旬あたりから雪が降り始めます。そのため、秋半ばなのに雪が降っているという珍しい非日常体験を味わってみたいのであれば、稚内市に行ってみるのが一番おすすめです。なお、アクセスとしては東京の羽田空港からだと直行便にて市街地付近の稚内空港までわずか1時間50分で到着します。ただし、1月・2月に行く場合は、かなりの非日常体験ができるものの想像を絶する寒さや豪雪で苦しむ可能性がたあるため、出来る限り12月までに行くほうがおすすめです。

小樽旅行でオススメなのが有名なチーズケーキ屋さんです。宅配サービスも充実しているのでお土産選びに困る事はありません。