夏の北海道旅行の注意点、持って行った方がいいもの

薄手の上着はあって損なし!


北海道の夏は昼間は暑いものの朝晩は冷えます。鞄の中にしまえて皺になりにくい薄手の上着が1枚あると非常に重宝です。観光施設や土産物店など、室内の冷房が効き過ぎている場合にも活躍します。また、北海道の夏は乾燥しているので、日よけに羽織るのも良いでしょう。移動が長い場合はひざかけとしても使えます。
もし、ハイキングなどで自然の中を散策するのであれば、長ズボンと帽子の用意も必要です。虫はもちろん、植物で傷つく可能性もありますので、肌を守ることを考えましょう。
基本的に、北海道ではあまりノースリーブを着ている人がいません。年中長袖で過ごす人も珍しくありませんので、あまりに軽装過ぎるとかえって人目を引くこともあります。

歩かなくても歩きやすい靴で!


夏の北海道旅行の醍醐味の一つはドライブ!長く信号のない道や、幅の広い道路など、北海道ならではの雄大な景色の中を車で走るのは気持ちが良いものです。
アクティビティーはせず、ほぼ車移動だという場合も、足元はスニーカーなどの歩きやすい靴を選ぶ方が得策です。というのも、運転する距離がとても長いからなのです。
例えば、人気の観光地富良野までは札幌から約3時間、札幌から函館なら約4時間、釧路や知床など道東まで足を伸ばそうと思ったら札幌から6時間ほどかかる場合も。休憩しながらであっても長距離の運転は疲れるものですし、初めての道は何かと気疲れも多いもの。運転のストレスを少なくするためにも、リラックスして過ごせる靴を選ぶようにしましょう。

ニセコツアーでは日本有数のパウダスノーを楽しむことができ、国内外より多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れます。温泉や飲食店も充実しておりリゾート地として賑わっています。