至高のタオル

2016/01/22

やってきましたこの時間。斎藤小話。

香りネタも飽きましたか?私は若干飽きました。

今日はタオルの話をします。

ヒポポタマスというタオルブランド。

 

伊勢丹やコスメキッチンで取り扱っている今治産のタオル。

数ある今治タオルの中でも特徴的なのは、

オーガニックコットンと再生竹繊維を独自に配合していて速乾性がすごいのと、印象派の絵画から着想を得たカラーリングで人気を博しているブランド、というところです。

Unknown

 

社長のお話で印象に残っていることがあります。

 

そもそもオーガニックって、何がいいのでしょうか?

オーガニックというのは、”3年以上無農薬・無化学肥料で栽培した農産物”のことです。

「オーガニックコットンて肌に良さそう」「赤ちゃんに使うならオーガニックコットンだよね」

こんな会話を皆さまも耳にしたことがあるのでは?

でも、それは100%正解ではないのです。

オーガニックコットンのタオルだって、塩素がきいた水や、ケミカル成分配合の洗剤で洗ったその瞬間に、もうオーガニックではなくなります。

もちろん残留農薬の問題もあるので、普通のコットンとは濃度の差はありますが。

 

オーガニックにする意味、それは”環境、そして農作物を作っている人を害から守る”ことにあります。

私はこれを聞いたとき「なんて壮大な話 なんだ!」と衝撃を受けました。

でもそれは、結果的に自分、ひいてはこの世界に生きる子どもたちにも関わってくることです。いえ、別にいい人ぶっているわけじゃないです。

もちろんすごい勢いで世界が汚染されているのも事実です。

でも社長の

「僕は、僕のできる範囲で、守れるものからは守りたい。」

という言葉がとても心に残っています。

 

そして実際使い心地も色も最高なヒポポさん。

洗ってもくたびれません。むしろ風合いが増します。

長くなっちゃいました。それくらい好きです。