齋藤と蕎麦

2016/02/17

小話です。読み流してください😇
先日、奥多摩へ行ってきました!

小さい頃から何度か行ってはいたのですが、河原で遊んだ思い出で終了していました。

今回は、そば!

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なんつーロケーションなんでしょうか…。

土日は非常に混んでいるらしいのですが、今回はサクっと入れました。

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中はコタツ。

ここでそばがき、せいろ、デザートがセットになったメニューを頂きました。

そばがき大好物なんですね、私。

(余談ですが、うちのおやじはそばがきをつまみに日本酒を飲みます。)

そば蘊蓄は語れないので、「美味しいね〜」とニコニコ食べて終了。

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古民家なので中が広いこと!

一つ一つのしつらえもとても素敵です。

 

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春が本当に、すぐそこまで来ていました。

 

蕎麦、というのは秋冬の季語なんだそうです。

「蕎麦の花 江戸のやつらが なに知って」

そば処出身の一茶にとって、身近すぎるがゆえ、蕎麦に対して少しふざけて接する様子が面白いです。

「山畠や 蕎麦の白さも ぞっとする」

大地を覆い尽くすよに咲き乱れる蕎麦の花。

それは梅や桜を愛でる気持ちとは、少し違ったものかもしれません。

私は、その恐ろしいまでの花の白さ、圧倒的な存在に畏怖の念を抱いていたのだろう、と思いました。

それをありがたがって食べる都会っ子たちとのコントラストが、

なんとも言えない感じです。

超個人的な感想です。