苦しい学業

2016/07/11

どんな動物も一つの細胞の大きさが10ミクロンって知ってましたか?

私は知らなかったです。

大きい動物は細胞が大きく、小さい動物は細胞が小さいわけではないそうです。

単に細胞数が違うんだそうです。


話は変わりますが、

高校生のとき、自分の指を針で刺して血液を採取し、

血液型を調べるっていう実験をしました。

その際、バッターーーーーーーン!!というものすごい音と共に、

ゴス系というか中二病感満載の服装の男子(私服の高校でした)が

ひっくり返っていました。

「血を…見て…貧血…」って真っ青な顔で震えながら言ってたんですが、

心の中で「うそーん!その服装で血に弱いとか反則ーーーーー!😨」

って思ってました。ごめんなさい。

その後、先生が教授室から持ってきたロッキングチェアーに寝かされ、

ゆらゆら揺られていました。

その先生が若干サンタクロース風の人だったので、

それに座ってるとこを想像してまた吹きそうでした。

そしてその子も保健室行けばいいのに、っていう。

学生時代の思い出なんてこういうくだらないものですよね…。

この先生の授業は個人的に結構衝撃的なものが多く、

芋虫の解剖や、

ウジの習性を調べたりとか、

基本的にギャーギャー言ってた思い出ばかりです。

でも、楽しかったです。

逆に、小学生の頃やった朝顔の観察日記とか、

本当に何が面白くてあんなことをやっていたのか。

花びらを潰して色水を作っていた思い出しかありません。

そう考えると、教師って罪だよなァと思います。

同じ教科でも先生一人の存在で面白くもつまらなくも、

好きにも嫌いにもなる。

世の中の先生に言いたい。

「まず自分が、それ言われて面白いかどうか、わかりやすいかどうか、

ちょっぴり考えてみて!」

って。


私はヴィトゲンシュタインの授業で論理学が全然わからず、

そもそもこれはどういった学問なのか?を教授に聞いた所、

「いいからやれ」

と言われて赤点を取り、今に至っても良くわかっていません。

人のせいにしていたらダメってことですね。ハイ。